保険適応症状とは

スポーツや日常生活中に発生した骨折・脱臼・捻挫(ひねった)・打撲(うった)・挫傷(肉離れ)等のケガが健康保険の適応になります。

 

知っておきたいポイント!

慢性的な肩こり・腰痛・膝痛などは保険適応ではございません。

急性期(概ね1〜2週間)に発生した原因のはっきりしたケガが保険適応となります。

例1)子どもを抱っこしようと持ち上げた際、腰を痛めた。

例2)棚の上のものを取ろうと腕をあげた時、急に痛みが走った。

例3)階段を踏み外し、膝をひねった。 など

 

原則、仕事中のケガは労災、交通事故でのケガは自動車保険

仕事中や通勤中のケガは労災にて対応いたします。また、交通事故のケガも自動車保険にて対応致します。詳しくはお問い合わせください。

 

骨折・脱臼は応急処置のみ、その後の施術は医師の許可が必要

骨折や脱臼の可能性がある場合は応急処置のみ対応させて頂き、整形外科など医療機関を紹介致します。その後、医師が整骨院で施術して良いと判断した場合はLIPUS(骨の癒合を40%早める)や周囲の関節の可動域UPの為の施術、運動療法等行います。

 

保険適応外とは

その他保険適応外施術もございます。詳しくはトータルボディケアをご確認ください。